鳴り響く防犯アラーム

車を乗り始めた頃、大きな失敗をしてしまいました。ある朝、車をカギで開けたところ、何やらカッチンカッチンと耳慣れない音が車内に響きました。何やらランプも点滅しています。一体何事かと戸惑う私。しかしそれは、単なる前触れに過ぎませんでした。続いて鳴り出したのは、ファンファンとけたたましい防犯アラームの音でした。その音量はとんでもないものでした。その時の私は、キーレスのボタンでロックした車をカギで開けると防犯アラームが鳴るとはこれっぽっちも知らなかったのです。
車を購入した時も、そんな説明は受けていませんでした。住宅街に鳴り響くアラームの音。何事かと出てくる近所の人達。恥ずかしさと、車泥棒に間違われたらどうしようという不安で一杯になりました。
私は大いに焦り、必死になってアラームを止めようとするのですが、ちっとも止まりません。止め方を知らないのです。扉を閉めても駄目、ブレーキを踏んでも駄目、もうどうしようもありません。
仕方がないので、僕は田舎の父親に電話をかけ助けを求めました。父親はあっさりと答えました。「エンジンをかければ止まるぞ」と。言われたとおりにエンジンをかけたところ、ようやくアラームの音は止まりました。本当に焦った思い出です。

私のこだわりの愛車。

私は車とバイクが好きな30代独身の男です。とは言っても、必要以上の情熱を捧げる程ではないのですが素人に毛が生えたぐらいの知識を持ち合わせただけで、特別何かを凝りまくっているというわけではありません。
私は18歳で車の免許を取り、初めて所有した車はトヨタのセリカというスポーツカーでした。
フルノーマルで買ってから約10年程乗りました。それまで何処もいじる事なくただ普通に乗ってました。当然マニュアルで運転をしてドライブ等を楽しんだりしただけでした。今思えば、手放す前にドリフトの練習でもしておけば良かったなと思うぐらいです。
そして28歳になった時にはセダンに興味を持ち、なおかつカスタムカーがいいなと欲を出していました。ただ、俗に言うヤン車は絶対に嫌だったので私の気に入る感じでカスタムしていきたいと考えてました。
大人しい感じのかっこよさってやつです。
そのベース車に選んだのが日産ティアナです。F50シーマも視野に入れたのですが、当時ガソリンの高騰や重量税等と言った維持費を考えると2300ccのティアナが私的にはあっていたのです。
ティアナの中でも私は前期タイプが好きだったので平成15車を選びました。色はオールペンの黒に茶を混ぜた色にして、理想として車体の8:2ぐらいで黒を占め、2をメッキが占めるといった仕様にしたかったのです。
なのでグリルをメッキにしてホイールもデッシュの8:2ぐらいのを選び前後のライトを社外に取り替えました。フルエアロをつけましたが、それはローダウンをしたくなかったので全体的におかしくみせない為です。こうして私の愛車は誕生しました。

車を運転するために必要なこととは

車を運転するために必要なことは運転免許を取得する必要があり、交通に関する基本的な知識や運転操作などを理解することが求められます。
車は正しく運転しなければ危険であるため厳格なルールが定められていることが特徴で、運転をする時は責任を持って行動する必要があります。
運転免許を取得する時は自動車教習所を卒業後に筆記試験を受けて通る必要があり、道路交通に関する基本的な知識を確実に理解していることを試されます。
車は他の乗り物と違って扱い方を間違えると危険であるため、責任感を持って判断して操作することが求められます。
車を運転する目的は行動範囲を広げることや今後の生活に役立てる方法が多く、安全運転ができるように基本的なことを理解することが求められます。
車を運転するメリットは移動手段として重宝し、就職をする時は営業活動をするための手段になるため業種によっては必要不可欠で運転免許があれば就職の幅が広がることです。
車を運転するために必要なことは交通のルールを知ることで、周囲の状況を確認して最適な判断をすることです。
車は生活に必要不可欠であり正しい運転操作をすることが求められるため、責任を持って正しく判断する必要があります。

思ったほど楽しくはなかった車のある生活

免許取立ての頃、友人が「廃車にするけど乗る?」とタダで譲ってくれた車に乗っていました。免許を取るより車を先にもらったため、マニュアルミッションの、その車に合わせてマニュアルの免許を取りました。
古い軽自動車でしたが夫が整備をしてくれていたので、故障などの心配はありませんでした。

私が乗り始めてからあちこちぶつけたりこすったりしたため、バンパーが一部欠けたり、左のドアを取り替えたり、かなり夫に修理してもらいました。
でも、元々、古い車でしたので、ぶつけてもさほどショックは受けませんでした。
私は車線変更が苦手で、「入れてくれるの?入れるの?」と思っているうちに車線変更しそびれてしまい、目的地から遠ざかってしまうこともしばしばです。

そんな時、ガソリンが満タンだと「大丈夫、大丈夫!」と心強いのでできるだけいつも満タンに入れています。

免許を取ったら友人と車に乗ってランチに行こう!などと考えていましたが、運転が苦手なため、助手席に乗った人に話しかけられるのが苦痛です。
一応、人を乗せる前に「気が散るから運転中は話しかけないでね。」と言っておくのですが信号で止まっている時くらいいいと思うのかみんな話しかけてくるのです。しかし、止まっていてもも「えーと、ローで発車して、セカンドに入れて…」と私は考えているのです。
助手席に「運転中は話しかけないでください」と張り紙をしても話しかけてくるので、段々、人を乗せなくなりました。

車の運転ができるようになってかなり行動範囲は広がり便利になりましたが、ドライブを楽しむというより、決まった道しか通れないドライバーになりました。

最近はラジオを聴く余裕もできてきて、運転中に聞くラジオは楽しみの一つです。

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若いころ大好きだった車

地方に住んでいると、移動手段は車になってしまいます。私は若いころ、かなり車に興味を持っていました。そして、ある車がすごく好きでした。
その車は人気のある車種で、けっこう乗っている人のたくさんいました。

私が好きになる人は、なぜか皆同じ車に乗っていました。
度の人も、私が好きなその車でした。

偶然が何度も重なったので、とても不思議な感じがしました。
そして、なんだか不思議な運命のようなものを感じました。

数年間、毎回同じ車種で、運転席は違う人と、何度もドライブに行きました。

毎回同じ車なので、乗り心地も同じです。
それでも私は好きな人と好きな車に乗れて満足でした。

その車に興味がなくなってきた頃、その車に乗っている人と出会わなくなりました。
なんだか一つの時代が終わったようでした。

今はもうその車は無くなってしまいました。
しかし、同じメーカーの車を見ると、当時のことを思い出してしまいます。

今は昔ほど、車にこだわらなくなりました。
それでも車を買う時は、やはりデザインにこだわってしまいます。

軽自動車に乗り替えて車を売ることも十分視野です。ライトは丸いものではなく、楕円形か四角いタイプが好きです。
ボディもわりとカチッとしたデザインが好きです。
車の色は汚れが目立ちやすいですが、白色が好きです。